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講師紹介

※掲載は50音です

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猪熊隆之(いのくま たかゆき)

【プロフィール】

 新潟県出身、長野県在住。ヤマテンの代表取締役。中央大学山岳部元監督。「山の日」アンバサダー、カシオ「PROTREK」アンバサダー。

 国立登山研修所では専門調査委員と調査部会の委員を務める他、研修会では天気予報、及び指導アドバイザー、講義講師を担当。山に登ること、天気を予想すること、雲を見ることが三度の飯より大好き。

 登山歴はチョムカンリ(チベット)、剣岳北方稜線冬季全山縦走など。2019年以降は、エベレスト(8,848m)、マナスル(8,163m)など予報依頼の多い山に予報をしながら登頂し、山岳気象の理解を深める。朝日新聞新潟・長野・山梨版で「空の百名山」を連載中。山の天気入門、山岳気象大全(以上、山と渓谷社)など著書多数。「マツコの知らない世界」になどテレビ出演多数。

【ホームページ】

​ ヤマテン

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河合 芳尚(かわい よしひさ)

【プロフィール】

 高校登山部をきっかけに山に登り始めました。国体山岳競技を通じて読図に興味を持ち、オリエンテーリング競技にも取り組むようになり、ナヴィゲーションマイスターの資格も取得しました。

 初心者の方にも読図の楽しさを知っていただけるよう、豊川山岳会のホームページで読図コーナーを担当しています。また、国立登山研修所では安全登山指導者研修会において、主に読図の実技や地図の見方に関する研修を担当しています。

【資格・所属等】

 日本スポーツ協会公認指導員山岳コーチ1

 日本オリエンテーリング協会公認ナヴィゲーションマイスター

 豊川山岳会所属 ​/ 三河オリエンテーリングクラブ所属

【ホームページ】

 豊川山岳会 https://toyokawa-ac.jp/map

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北村 憲彦(きたむら かずひこ)

 

【プロフィール】

 名古屋工業大学名誉教授で、機械工学を専門とされています。登山分野では、国立登山研修所専門調査委員会委員長や愛知県山岳連盟理事長などを務め、研修事業にも助言を行うなど、安全登山の普及と発展に尽力されています。

 また、日本オリエンテーリング協会認定のナヴィゲーションマイスター資格を取得されており、岩登りにおける確保理論はもちろん、地図読みまで幅広い知識を有していることから、山の世界を多角的に語ることのできる貴重な存在です。

【資格・所属等】

 日本スポーツ協会公認指導員山岳コーチ2

 日本オリエンテーリング協会公認ナヴィゲーションマイスター

 春日井山岳会所属

小林 亘(こばやし わたる)

 

【プロフィール】

 登山研修所では29年間講師を務め、その間に専門職としての勤務を経験し、豊富な知識と実践力を備えた登山研修所の“生き字引”的存在になっています。現在も登山とは何なのかをみずから問い続けながら、研修所主催の研修会で主任講師を務め、研修生はもとより講師陣にも、研修所が大切にする考え方、理論、技術を伝えています。

 10歳から山岳登攀に傾倒し、アメリカのヨセミテ渓谷、 ハーフドーム、エルキャピタンやヨーロッパアルプスのドリュなどでビッグウォールクライミングを経験する一方で読図やナヴィゲーション力の研鑽にも力を注ぎ、それぞれの分野で初心者にも分かりやすい指導方法を研究し、研修会、講習会を行っています。

【所属・資格等】

 春日井山岳会所属 /  (一社)日本山岳レスキュー協会所属

 日本プロガイド協会所属

(公社)日本山岳ガイド協会認定 山岳ガイドⅡ /  スキーガイドⅡ

 役職:国際委員会 国際認定山岳医委員長  山岳資格検定員

【ホームページ】

 山岳ガイド 小林亘 https://wataruguide.com/profile/

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島田和昭(しまだかずあき)

【プロフィール】

 山岳ガイド業を25年行う中、登山研修所講師20年、同志社大学山岳部コーチ、好日山荘登山学校、自社のガイド事務所での講習会にも力を入れている。安全登山を行う元になる、危険に気づくこと、危険を回避する、考え方・知識・技術を身につけていただけるよう意識して活動を行っている。所属する(公社)日本山岳ガイド協会ではガイドの事故の全てを統括し予防策を提案する役割である安全対策委員長として活動。(一社)日本山岳レスキュー協会の代表理事として、遭難捜索、山岳救助指導、屋外活動安全指導等の活動も行う。

 高校生の頃から六甲、鈴鹿の山へ地図を持たずに焚火テント泊、大学生では山小屋勤務しながらアルプスの山々を登る。厳冬期利尻岳西壁、不帰Ⅰ峰、などのクライム&ライド、屋久島永田川遡行&障子岩登攀、ヨーロッパシャモニやヒマラヤダウラギリなどの遠征、全てのジャンルを楽しんできた。「生きる力を山から学ぶ」をコンセプトに事業を営んでいる。

【所属・資格等】

(公社)日本山岳ガイド協会認定 山岳ガイドⅡ / スキーガイドⅡ 

 役職:安全対策委員会委員長 ファーストエイド委員会  

 日本プロガイド協会所属 

(一社)日本山岳レスキュー協会  代表理事 

 (株)ナチュラルスタイル  代表取締役

【ホームページ】

 島田ガイド事務所  https://www.naturalstyle-guide.com/

 (一社)日本山岳レスキュー協会 https://www.giajmra.com/

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渡邉 雄二(ワタナベ ユウジ)

【プロフィール】

 1951年生まれ、高校山岳部、中央大学体育連盟山岳部で登山をこころざし、中央大学経済学部卒業後、栃木県公立高等学校教諭、文部省登山研修所専門職、栃木県教育委員会事務局に勤務後、平成22年4月~平成27年3月まで国立登山研修所長を歴任。現在は、中央大学OB山岳会、日本山岳会等で登山活動を継続している。

 主な山行として、1978年マッキンリー峰東壁、1984年インドCB山群、1988年エベレスト峰、1990年コンロン・慕士山、1992年パミール コルジェネフスカヤ峰・コミュニズム峰、1995年マカルー峰東稜、2017年エクアドル・チンボラソ山、2019年エクアドル・コトパクシ山など。

【所属・資格等】

 国立登山研修所友の会会長、

 独立行政法人日本スポーツ振興センター国立登山研修所アドバイザー、

 富山県警察山岳遭難救助アドバイザー、栃木県「山の日」協議会会長、

 日光市社会教育委員

 文部省登山研修所元講師(1978年~)、同元専門調査委員、

 栃木県山岳連盟元副会長、日本山岳会元理事、全国山の日協議会元理事、

 日本登山医学元会員、中央大学OB山岳会元副会長

 日本スポーツ協会山岳コーチ4、公認初級パラスポーツ指導員

国立登山研修所友の会は、登山の健全な発展に寄与することを目的に発足しました

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研修所に関するブログを掲載しています

皆さんにお伝えしたいお知らせです

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