国立登山研修所友の会の活動について
- 友の会 登山研修所
- 2 日前
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『登山研修』VOL.41に、国立登山研修所友の会 理事の恩田真砂美氏による寄稿「国立登山研修所友の会の活動について ≪研修の考え方を次代へとつなぐ共同体≫ 」が掲載されましたので、その内容をご紹介します。登山研修所が長年大切にしてきた「判断力の育成」という考え方は、限られた研修期間だけで完成するものではなく、修了後の現場経験を通じて更新され続けるものです。この「研修のその後」を支え、登山研の理念を社会に留め、次代へとつなぐ役割を担ってきたのが「国立登山研修所友の会」です。1990年の設立から30年以上、友の会は「教える組織」ではなく「問いを共有する場」として、登山研と歩みを共にしてきました。本稿では、友の会の成り立ちから今後の展望までをご紹介します。




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